お知らせ
2009.06.09 トピックスを更新しました。
2009.05.25 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.05.20 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.05.12 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.05.01 トピックスを更新しました。
2009.04.30 トピックスの新型インフルエンザ情報を更新しました。
2009.04.28 トピックスを更新しました。
2009.04.20 トピックスを更新しました。
2009.04.16 トピックスを更新しました。
2009.03.30 トピックスに国家試験の合格発表を掲載しました。
2009.02.24 講演会・セミナーを更新しました。
2008.11.28 医師インデックスをオープンしました。
講演会・セミナー
2008.12.04 第135回日本医学会シンポジウム
参加無料(出席者は討論に参加できます)
[主催]日本医学会[会場]日本医師会館 大講堂03-3946-2121(代)
2009.06.20 メタボリックシンドローム-糖尿病-
[主催]日本医学会[会場]日本医師会館 大講堂03-3946-2121(代)
※参加者には、日本医師会生涯教育制度(5単位)ならびに日本内科学会認定内科専門医更新(2単位)の取得参加証が発行される(ただし、関係者のみ)
トピックス
全死亡者の3割が悪性新生物による~厚労省
厚生労働省は6月3日、「2008年人口動態統計月報年計」概数の資料を公表した。
これによると、出生数:109 万1150 人(前年108 万9818 人)と前年より1332 人増加し、出生率(人口千対):8.7と前年の8.6より増加。
また死亡数:114 万2467 人(前年110 万8334 人)と前年より3 万4133 人増加し、死因別順位は、(1981年以降)第1位:悪性新生物の34 万2849 人で、全死亡者に占める割合30.0%、第2位:心疾患の18 万1822 人で同15.9%、第3位:脳血管疾患の12 万6944人で同11.1%、さらに第7位:自殺の3万197人で同2.6%となっている。
新型インフルエンザ情報5/25
新型インフルエンザ累計患者数は、2009.5.24 12時現在、国内発生例333人、検疫対象者での発生例5人の総計338人となっている。つづきは→新型インフルエンザ情報5/25
FAXによる抗インフルエンザウイルス薬処方箋の扱い
厚生労働省は、5月22日、医療機関・薬局向けに「FAXによる抗インフルエンザウイルス薬等の処方箋の取り扱いについて」の資料を公表した。新型インフルエンザ感染者が増加している地域で、慢性疾患のある定期受診患者に発熱などの症状がある場合電話による診察により、FAXで抗インフルエンザウイルス薬等の処方箋を発行する必要があるためだ。
つづきは→FAXによる抗インフルエンザウイルス薬処方箋の扱い
新型インフルエンザ最新情報~厚労省
厚生労働省は、新型インフルエンザ最新情報を厚生労働省のホームページに掲載。 「新型インフルエンザ 都道府県別の発熱外来設置状況」「新型インフルエンザ患者の発生による対応について」などの情報が公表されている。
つづきは→新型インフルエンザ最新情報~厚労省
WHO、インフルエンザA型に呼称変更
WHOは2009年4月30日より、「豚インフルエンザウイルス」と呼ばれていた新型インフルエンザウイルスの呼称を「インフルエンザA型(H1N1)」と変更した。これは食肉業界の風評被害に配慮したことによるもの。
新型インフルエンザ、フェーズ5に
新型インフルエンザ(H1N1)について、WHOは2009年4月29日(現地時間)緊急記者会見を行った。マーガレット・チャン事務局長は、警戒レベルを「フェーズ4」から「フェーズ5」に引きあげると発表。また厚生労働省は2009年4月29日、「当面の政府対処方針」や「症例定義及び届出様式」等の資料をホームページに掲載した。http://www.mhlw.go.jp/index.html
つづきは→新型インフルエンザ、フェーズ5に
豚インフルエンザについて~厚労省発表
厚生労働省は、2009年4月25・26日、豚インフルエンザ(ブタインフルエンザ)のメキシコおよび米国での発生状況、豚インフルエンザに関するQ&A、厚生労働省の対応等についての資料をホームページに掲載した。http://www.mhlw.go.jp/index.html
つづきは→豚インフルエンザについて~厚労省発表
結核の新登録者、年2万5千人
結核はかつてヨーロッパでは「白いペスト」と言われ、日本でも明治時代には不治の病と恐れられていた。1944年にストレプトマイシンの発見や、生活・衛生水準の向上により、1970年頃には日本の結核患者数は激減。しかし2009年4月、女性お笑い芸人が結核と診断されて入院した。厚労省の2007年調査報告によると、結核の新登録者は年2万5千人もいるという。
つづきは→結核の新登録者、年2万5千人
周産期医療と救急医療の確保と連携
厚労省は2009年4月15日、政策レポート「周産期医療と救急医療の確保と連携」を公表した。これによると
・救急医療と周産期医療について、密接に連携を図りながら対策を進める
・救急患者が円滑に受け入れられるように、消防法の改正を行う予定
・総合・地域周産期母子医療センターの運営等について、2009年度予算205億円を計上している
つづきは→周産期医療と救急医療の確保と連携
第103回医師国家試験の合格発表
厚労省は2009年3月27日、医師・歯科医師国家試験の合格発表を公表した。
第103回医師国家試験(2009年2月実施)の受験者数は8,428名(うち新卒者7,629名)、合格者数は7,668名(うち新卒者7,234名)、合格率は91.0%(うち新卒者94.8%)だった。
第103回医師国家試験の合格基準
一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点とし、(1)~(4)の全ての合格基準を満たした者を合格とする。
(1)一般問題 125点以上(198点)
(2)臨床実地問題 380点以上(591点)
(3)必修問題 160点以上(200点)
ただし必修問題の一部を採点から除外された受験生にあっては、必修問題の得点について総得点の80%以上とする。
(4)禁忌肢問題選択数 2問以下
緊急医師確保対策
全国各地から医師不足を訴える叫びに対して、2007年5月末、政府・与党は地域医療に必要な医師を確保する「緊急医師確保対策について」をとりまとめた。
(1)都道府県から求められた医師不足地域に対して、国レベルで緊急臨時的に医師を派遣する体制の整備。また医師派遣に伴い、規制緩和などの措置を行う。
つづきは→緊急医師確保対策
日本版メディカルスクール
日本の場合、6年制の医学部卒業後、医師国家試験を受験する。だがアメリカは4年制大学卒業後、4年制のメディカルスクール(医学大学院)に進学して医師になる。現在、日本でもメディカルスクールの導入が検討されている。
つづきは→日本版メディカルスクール