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医師になる方法


医師(医者)になる方法

ルート1

・6年制の医師養成課程(医学科)に入学する

・※卒業すると医師国家試験の受験資格が与えられる

・医師国家試験を受験する

・医師国家試験に合格すると、医師の免許が与えられる

・必修化された2年間の卒後臨床研修を受ける

・医療行為を行える医師となる
※卒後臨床研修を受けないと、医師免許があっても患者に対して医療行為を行えないが、研究医として、基礎医学の教室や製薬企業の研究室などで働くことは可能。また卒後すぐでなくても、2年間の卒後臨床研修を受ければ、患者の診療に従事できる医師になれる。

上記ルートがもっとも一般的だが、下記のようなルートも一部の大学で行われている。

ルート2

学士以上の学位(取得見込み可)をもつ方を対象にした医学部2年次または3年次に学士編入学する。
・ 4年制大学卒業(学士)以上の学位を取得する

・学士編入学試験を行っている医学部に編入学する(認定される科目の単位によって2年次編入か3年次に編入となる)

・※卒業すると医師国家試験の受験資格が与えられる

・医師国家試験を受験する

・医師国家試験に合格すると、医師の免許が与えられる

・必修化された2年間の卒後臨床研修を受ける

・医療行為を行える医師となる

※今後、米国のようなメディカルスクールの導入が検討されている。